野永 喜三夫シェフのレシピ
すき焼き

レシピのコツ・ポイント
牛肉は砂糖をかけて焼くとおいしく、柔らかく煮えます。
肉に砂糖をふるのは、砂糖の甘みが肉の味をよくするからです。特上の牛肉でなくても、このひとふりでおいしさがアップします。
4人前 / 調理時間:約
材料・調味料 分量 下準備
牛ロース薄切り肉(すき焼き用)  400g  大きければ2つに切る 
焼き豆腐  1丁  8つの角切りにする 
しらたき  1パック  水からゆでて水気をきり、食べやすく切る 
長ネギ  1本  1センチ厚さの斜め切り 
生しいたけ  4枚  軸を落とす 
えのきたけ  2パック  根元を切り落とす 
玉ねぎ  2個  半分に切り、1センチの厚さに切る。 
春菊  1束  葉を摘み取る 
■割り下 (混ぜておく)    
だし  2カップ   
みりん  3/4カップ   
しょうゆ  3/4カップ   
砂糖  1/2カップ   
■その他    
牛脂、砂糖  各適量   
卵  適量   

作り方

  1. STEP1

    浅めの鉄鍋を卓上コンロにかけて牛脂を溶かし、鍋全体になじませる。

  2. STEP2

    牛肉を入れ、砂糖を少々ふりかけてなじませるようにさっと焼く。

  3. STEP3

    ほかの材料も適宜に入れ、割り下を加えて煮る。(約10分ですが、必ず味をみて確認してください。丁度良い味になったときができ上がりです。)

  4. STEP4

    牛肉の色が変わったらとき卵をつけながら食べ始め、ほかの材料も煮ながら食べる。火加減は材料が焦げないように注意。

  5. STEP5

    ※味がまだ薄いときは炊きが足りません。逆に味が濃いときは炊きすぎなのでうすめてください。もし割り下が煮詰まって焦げそうになったら、酒かだし汁を適量加えます。

日本橋ゆかり

1972年、東京都出身。服部栄養専門学校を卒業後、村田 吉弘氏がオーナーを勤める「株式会社 菊乃井」に入社し、料理の世界に入る。村田氏の下で日本料理の修業を重ね、25歳で実家の「日本橋ゆかり」に戻る。 2002年に料理の鉄人JAPAN CUP'02で総合優勝。その後、NYタイムズ紙に日本を代表する若手料理人として選ばれ、『世界の料理人』として認められる。 以降、様々なメディアや雑誌、海外での活動を行い、独自の料理世界から生み出される新しい日本料理を発信し続けている。

すき焼き をメールで送る

差出人 シェフごはん <info@chefgohan.com>
宛先

すき焼き を携帯に送る

差出人 シェフごはん <info@chefgohan.com>
宛先 @